家具とウォーターサーバー

上司とウォーターサーバー

僕はとある食品会社に勤めています。
会社では飲食物の持ち込みをしてはいけない規則があり、衛生面にとても気を遣っています。
そういった配慮のために休憩室のようなところに冷蔵庫が置かれていて喉が渇いた勤務員たちの為のペットボトルの水が入っていました。
もちろん会社からの支給です。聞いた話だと一日で8リットル以上は無くなるそうです。

 

そんなハイペースで消費されるので冷蔵庫での水が少なくなると階段を上り下りして倉庫から補充したり、
補充も無くなった場合は仕事あがりで車を借りてダンボールごと何箱か買いに行く場合もありました。
ジャンケンで負けた人が罰ゲームとして買いに行くというルールで盛り上がる事もありますが本音はやっぱり億劫に感じてます。

 

会社では何十人という人が働いていて昼休みやら休憩時間になると冷蔵庫を開け閉めするのでほとんど冷気が抜けてしまいます。
僕の部署ではたくさんの機械が動き続けるような熱気が強い作業場なもので「汗かいた後にキンキンに冷えたものが飲めたらいいね」と話題にあがったりもしました。
冷蔵庫も開け閉めばかりだと他に入れてる物も冷えませんしあまり意味がないですよね。

 

そんな中、上司が提案した甲斐あって会社から許可がおりてウォーターサーバーを取り入れる事となったのです。
休憩時間に冷蔵庫を開け閉めして水がぬるくなるような問題もなく、各々が注ぐのを並んで待つ事もなくなってとても便利でした。
10人くらいで話しながらウォーターサーバーから連続して注いで飲んでいてもぬるくなる事はありませんし、常備してある粉末コーヒーやお茶も熱湯まではいかない温度で飲めてしまうからちょっとした移動の合間を縫って給水できるのが有難いです。
今までなかった状態から便利な環境へ変化するとウォーターサーバーの良さも一層味わえました。

 

ウォーターサーバーってポットと冷蔵庫のふたつが一体化しただけなのにそれぞれの掃除や補充の手間を総合して考えると、かなり楽になりました。
使わない時はコンセントを抜くだけですし、水も空気にほぼ触れていないので菌の繁殖の心配もないです。

 

契約しているのでお水も会社へ直接届けてもらえて、定期的なメンテナンスもして頂けて快調のまま頑張ってくれています。
朝に掃除して会社にある菌の数を検査する道具を使いますが、いつも綺麗で楽なものですね。
僕は一人暮らしで家にいる時間を考えるとウォーターサーバーを自宅に置くのは贅沢かなぁと思いますが、会社では何十人もが使えて本当に重宝しています。
それこそ自営業だったり家族だったり来客が多いところで大活躍でしょうね。
家に多数の友達を呼ぶ機会があったりするとウォーターサーバーがあったら便利なのにといつも思います。
毎日ウォーターサーバー 最安値で検索して、自分でもやっていけそうなウォーターサーサーバーを探しています。